どうして一日に二回も投稿しちゃうんだろう。書きすぎなのだろうか。
これから、今までちょこちょこ書きためた雑文を、ブログにちょこちょこ貼っていこうと思う。
何でかわからないけれど、公開したいという気持ちが、出てきたみたい。
ブログタイトルは、最初違うものだったのだけれど、何かかゆい感じだったので、変えました。笑
タイトルは、そんなに深い意味はないです、たぶん。
私のブログは、本当に具体性がない。
のわりには、完全にフィクションなわけでもなく、非常に中途半端だなと思う。
日々考えること、感じることには、もちろん言語化できないこともたくさんたくさんあって。
でも、言葉という表現手段で、その範囲内でできる業も、とても魅力的だと思う。
同じ言語でも、使う人によって、全然表現される世界が違うのが、面白い。
強い文、やわらかい文、論理的な文、観念的な文…
絵でも、文でも、写真でも、音楽でも、それを見たり聞いたり感じたりしたときに、「ああ、この人には、世界がこんな風に見えるんだ」というのを、知ることが面白い。
もっと言えば、絵や文みたいな、作品に限らず、話される言葉とか、そういうことも全部だけれど。
今、「海辺のカフカ」を読んでいるのだけれど、
ああ、村上春樹という人はずるい、と私なんかは、頭の片隅で思ってしまう。
難しい表現はほとんど使わないで、誰にも肩入れしなくて、良いも悪いも言わず、わからないことをわからないと言うしなやかさ。正直で、澄んでる。ドライなのに、やさしい。
ずるいなあ。笑
ちまちまと、いろいろなことを、深く考えて、うだうだと悩んでばかりいる私のような人間にとっては、感じるままに表現している人は、とても魅力的に感じる。自然でいいなとか、ちょっと、思う。
やっぱり、まだまだ、修行が足りない。自分が感じるままに、好きなことをやる修行が。
「恋に恋する」みたいに、「表現することに恋してる」みたいだ。
ほら、うまくできない…泣
俺はその中途半端なブログが好きだな^^まだ全然少ししか読んでないけど、読むたびに自分にとってもたくさんの刺激を受けてるよ( ̄∀ ̄)
返信削除中途半端でいいじゃないか!!やり続けている以上、君は日々成長するでしょう。そしていつか一つずつ君自身が魅力的になっていくのではないでしょうか。そして、俺も少しくらい成長できるといいなぁ笑
村上春樹か。俺が読んでも、分かりやすそうだし、今度読んでみるかな。。。