なんか知らないけれど、もの書きたい神様が舞い降りてきてるみたいなので、今日はもう一個書きますー。
(あたしにはときどきやってくるいろんな神様がいるようです。多神教です。笑。神様じゃなくて妖怪か妖精でもいっか。よっ、ざしきわらし!みたいなね。)
美しいものを見たいんです。
美しいものが好きなんです。
何って具体的に言えないけれど、美しさってなかなかことばじゃ表現できない。
あっ、これ!
って思う、日常に潜んでいる風景とか。
見つけてしまったときには、それはもう、嬉しいこと嬉しいこと。
美しいもの、美しいことを見てるとき、聞いてるとき、感じてるとき、
自然と感謝したくなっちゃいます。
生きていくことって本当に過酷で、苦しいこともたくさんあるけれど、
そういう美しいものに出会ったときは、
やっぱりその瞬間生きていられて、ああ良かったな、と
思ってしまうのです。
だから、美しいものに出会うために、
自分は生きているのかも、しれません。
抽象的で主観的な独り言でした。
自分も美しいものが好きだよ。それゆえに美しいプロダクトデザインを求めてしまったり、環境を求めてしまったり、自分をそうしようとしてしまったりする。こういう心の作用を心理学では、S, Freudが防衛機制における投影(projection)と表現しましたけど、自分では当てはまっているかどうか判りません。
返信削除ところで美しい「もの」って目に見えないことのほうがおおいと思わない?