2009年6月14日日曜日

whatever is beautiful

なんか知らないけれど、もの書きたい神様が舞い降りてきてるみたいなので、今日はもう一個書きますー。
(あたしにはときどきやってくるいろんな神様がいるようです。多神教です。笑。神様じゃなくて妖怪か妖精でもいっか。よっ、ざしきわらし!みたいなね。)

美しいものを見たいんです。

美しいものが好きなんです。

何って具体的に言えないけれど、美しさってなかなかことばじゃ表現できない。

あっ、これ!

って思う、日常に潜んでいる風景とか。

見つけてしまったときには、それはもう、嬉しいこと嬉しいこと。


美しいもの、美しいことを見てるとき、聞いてるとき、感じてるとき、
自然と感謝したくなっちゃいます。

生きていくことって本当に過酷で、苦しいこともたくさんあるけれど、

そういう美しいものに出会ったときは、

やっぱりその瞬間生きていられて、ああ良かったな、と
思ってしまうのです。

だから、美しいものに出会うために、

自分は生きているのかも、しれません。




抽象的で主観的な独り言でした。

1 件のコメント:

  1. 自分も美しいものが好きだよ。それゆえに美しいプロダクトデザインを求めてしまったり、環境を求めてしまったり、自分をそうしようとしてしまったりする。こういう心の作用を心理学では、S, Freudが防衛機制における投影(projection)と表現しましたけど、自分では当てはまっているかどうか判りません。

    ところで美しい「もの」って目に見えないことのほうがおおいと思わない?

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