今日、本当に久しぶりに、高校の頃の同級生に会った。
一緒に『レ・ミゼラブル』を公演した仲間たち。
私は皆に会うと、根底に「同志」という文字が浮かんでくるような、そんな感じを抱いてしまう。
久しぶりに会って、すごく幸せだった。
それぞれの道に進んでいて、それぞれ色々な苦労もしているようだけれど、
それぞれの「自分」を生きている感じが、あの頃と変わらないなあ、と思って、すごくうれしくなった。
みんなの元気な顔を見たら、何だかほっとして、ありきたりな表現だけれど、高校のときの感覚に戻ったような気がした。
高校に入学する前、自分の高校の体育祭を見に行って、チアが肩にのっかって、高い塔をつくって、そこからダイブしてそれを下の人が受け止めるなんてことをやっていて、棒倒しやら応援やら、その体育祭のものすごい気迫に惹かれて、「あーここだ!この一員になりたい!」と思って受験した。(だけど実際体育祭では三年間応援団に入った私)
私が高校で学んだことはあまりにも大きい気がする。
「学んだ」なんていうものではないかもしれないけれど、
とにかく毎日毎日、必死だったし、無我夢中だった。
燃えたぎるような高校生活が送れたこと。
日々の色んな悩みもたくさんあったけれど、
「生き抜いた」感がすごく、ある。笑
そんな日々を共に過ごして、そんな日々を一緒に作り上げた尊敬すべき仲間が今もこうして元気でいてくれること。
本当に幸せなことだと思った。
あの頃の延長線上を、みんなは生きている気がした。
すごい元気をもらって、私も頑張っていかな!と思った。
めちゃくちゃハングリーだけど、乙女な女の子たち★
(※共学だけれど、三年間女子クラス)
ありがとーーー
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