2009年6月3日水曜日

すごい音楽

今日、私がTAをさせていただいている授業で、ブルースの源流として、アフリカの音楽を聞いた。

フラフラ族という、何ともすてきな名前の部族の音楽らしかった。

それが、もう、ほんとに、かっこいい。

あのリズム感はなんだろう。あのサウンドは何だろう。

体が反応する。感性が覚醒する。

ものすごくノリたい衝動に駆られたけれど、TAとして最前列に座っている私、恥の文化が染みついてしまっているらしい、なんか、のるにのれなかった。(残念)

音楽って、いいな~。

キューバ音楽もすてきだなあと思うけれど、ブルースって、すごく色々な音楽の潮流を生み出した音楽。てか、キューバ音楽もその流れを汲んでいるのかな。

ロックだって、ジャズだって、ブルースがなきゃ生まれなかったってことだもんなあ。


抑圧の中から、発露された賜物。



矛盾や抑圧から、素晴らしい表現が生み出されるということって、多い気がする。

たくさんの表現を通して、ひとの魂に出会いたいな。

1 件のコメント:

  1. 満たされぬ想いを芸術にぶつけることで芸術的なものが生まれるのっておおいねぇ。例えば、リビドーの抑圧から生まれる素晴らしい表現を昇華とシグムンド・フロイトは名づけているよね。
    音楽って簡単にうまく順を追って言葉に出来ない概念のようなもの(ex.小説)を表現できるからいいな。

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