今、運転免許取得すべく教習所通いの毎日です。
車というものの、スピードと威力に驚かされるとともに、恐ろしさが消えません。
とんでもないものに手を出してしまったのかもしれない、と思う。
必要以上に乗らないようにしよう、と思ってしまう。
地球のためにもその方がよいに決まってる。排気出すわ、音がぶんぶんするわ。
だいたい都心は電車で事足りるわよ。(ぶつぶつ)
道路に並ぶ車の光景は、私の目には美しいものとして映らない。
運転しているとき、とくに横断歩道を通過するときとか、
一瞬の気の緩みも許されない、緊張感。
これを、忘れないようにしなければ。ほんとに。
前から思っていたけれど、
いつから街では車の方が偉くなってしまったのだろう。
どう考えても、車の道が広いし、
私の家の近くには、大きなマンションが建って、以前車が通らなかった歩行者の道にも車が通るようになった。
肩身が狭いのは人の方。
いつから、なんだろうな。
運転免許、とったら、
誰かのために運転手をしてみたいなあ。
自分で乗るときは、
島で、
のろのろのろのろ~、と。(が、ちっさい夢。)
※映画『めがね』の影響。
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