2009年3月20日金曜日

drive for someone

今、運転免許取得すべく教習所通いの毎日です。

車というものの、スピードと威力に驚かされるとともに、恐ろしさが消えません。

とんでもないものに手を出してしまったのかもしれない、と思う。

必要以上に乗らないようにしよう、と思ってしまう。
地球のためにもその方がよいに決まってる。排気出すわ、音がぶんぶんするわ。
だいたい都心は電車で事足りるわよ。(ぶつぶつ)

道路に並ぶ車の光景は、私の目には美しいものとして映らない。

運転しているとき、とくに横断歩道を通過するときとか、
一瞬の気の緩みも許されない、緊張感。
これを、忘れないようにしなければ。ほんとに。

前から思っていたけれど、
いつから街では車の方が偉くなってしまったのだろう。

どう考えても、車の道が広いし、
私の家の近くには、大きなマンションが建って、以前車が通らなかった歩行者の道にも車が通るようになった。

肩身が狭いのは人の方。

いつから、なんだろうな。




運転免許、とったら、
誰かのために運転手をしてみたいなあ。

自分で乗るときは、
島で、
のろのろのろのろ~、と。(が、ちっさい夢。)

※映画『めがね』の影響。

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