私はこういう抽象的なテーマが多いな、と思う。
最近、思うのが、表現することは、誰かの特権的なものであってはいけない、ということだ。
表現したい欲求って、人間の本質的なものだと思うから。
音楽だったり、絵だったり、踊りだったり。
もっともっと、市井のひとびとの身近なところに、そういうものがあればいいのになあ。
ラオスに行ったとき、ご飯の後にどこからともなく音楽が聞こえてきて、現地のひとはよく踊っていた気がする。
そして、誘われたら輪に入って一緒に踊るという習慣。恥ずかしがってはいられなかった笑。
現地のひとたちは、自然に楽しんでいた。
まあ、ホテルの庭かなんかでのライブの爆音が夜中までずっと鳴ってたのにはさすがにちょっとラオスのひとの感覚を疑い、うろたえたけれど。笑
歌ったり踊ったり、そういうことが、お金を払って遊ぶクラブとかカラオケとかじゃなくて、もっと身近にあったら、生きる喜びが、少し増えるような気がする。
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