ふーう。今日は本を七冊持って歩きまわって、疲れてしまった。。
都会って、疲れるなぁ…笑
さっきテレビで、カナダのバンクーバーのドキュメンタリーで、ひとになついたシャチの話がやっていた。
私は、9歳か10歳かそこらの年齢のときに、家族でカナダに旅行に行った。(私の父は若いとき色んな国を放浪してて、所帯を持ってからも休みがあれば海外に行くという人であった。)
そのときのことを思い出した。
カナダには、見たこともないどでかい自然が広がっていた。私が小さかったからなのか。でも、本当にスケールが大きかった。
日本だったら、一大観光地であろう、澄みきった青い湖には、人っ子ひとりいない静寂。
町から見える雪をかぶった山も、とても美しかった。
どうしても、忘れられない。
私の中に、カナダの山や湖の風景と、その空気が染みついて離れなくなってしまった。
あのとき、早くも私は、自分が生きる上でのターニングポイントを迎えたのだと思う。
帰りの飛行機で、帰りたくないあまり、密かに半べそをかいていた。
何が言いたいとか、そういうことではないけれど、あの自然を感じたことは、とにかく衝撃だった。
世の中に、あんなところがあるなんて、全く考えもしていなかった。
私がidealistになった原因は、あのときにある、と思う。
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