2009年8月27日木曜日

平和について、いろいろ思うこと

あたしは世界の平和にどうやって貢献できるのだろうか。

世界が平和になってほしい。


夢は世界平和って、けっこう耳にするフレーズかもしれないけれど、

それって、すごい壮大な夢だと思う。


「世界平和」って何だろう??

どんな状態なんだろう??


人類は今までそれを達成したことはないのか。

それとも、そんなことはないのだろうか。

パックスロマーナは平和だったの?

でもあの時代には奴隷という存在がいて、彼らには現代における人権という概念は適用されなかったはずだ。

平和って、なんだ?


ある価値観からみて酷な状況にいる人間だって、別の価値観、本人からしたら別にそんなことはないかもしれない。

「解放」という大義は「侵略」のすり替えだということも、大いにありうる。


世界は、相対的に、平和に近づいているのだろうか。


1960年代、旧植民地諸国が次々と独立を果たし、公民権運動が起こり、かつて人間と見なされなかった人びとが、人間として認められるようになり、人権という概念の範疇が広がっていったという歴史。学部の国際法の授業で、よく言われていたこと。

けれど、やっぱりまだまだだ。


あたしは何ができるのか。


ひとでも、風景でも、光景でも、美しいものを知っているからこそ、

世界が平和になってほしい。




その一方で、物事はいつも、相反するものを含んでいるということを、あたしは知っている。

だけど、それは必ずしも矛盾を意味しない、とあたしは思っている。

物事に含まれる相反する性質さえも、全て包容することが、求められるのかもしれない、と思う。

だけれど、それはすごく、難しいなあ。それは、とてつもなく、広い広いこころだ。





あとは、「信頼」

究極的には、「信頼」だと思う。


「信頼」だけだと思うのだ。

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