2010年2月3日水曜日

雪化粧の帰り道

昨日(2月1日)の夜、東京にすごい雪が降って、まるで東京じゃないみたいだった。

駅から歩いて帰るのが、少し楽しかったから、昨日の日記を、そのまま書く。

*******

今日、東京はすごい雪だった。

大学に行って、夜帰るとき、道がまっ白でびっくりした。

こんなに降るなんて久々だ。

雪は白いから、不思議と夜道もいつもより明るくて、夜中だったけど一人駅から歩いて帰っても、なんだか怖くも寂しくもなかった。

むしろ、雪の降る光景に見とれて、しばしわくわくしていた。

木の枝にうすく積もった雪が街灯の明かりに照らされて

きらきらと輝きを放つその美しさ。

いつもの帰り道も、白く舞い散る雪の効果で何だか異国にいるような気分になった。

授業で前に読んだ、アリステア・マクラウドの『冬の犬』を思い出した。あれはカナダの話だ。

ああ、冬のカナダの雪景色は、厳しくも美しいのだろう。。。

来月はバンクーバー五輪だしな…

あー、カナダに行きたくなってきた。。。

********


とりとめもない妄想にて結。


すっかり溶けちゃって、昨日の光景はあっという間にどこかへ行ってしまった。

0 件のコメント:

コメントを投稿