昨日(2月1日)の夜、東京にすごい雪が降って、まるで東京じゃないみたいだった。
駅から歩いて帰るのが、少し楽しかったから、昨日の日記を、そのまま書く。
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今日、東京はすごい雪だった。
大学に行って、夜帰るとき、道がまっ白でびっくりした。
こんなに降るなんて久々だ。
雪は白いから、不思議と夜道もいつもより明るくて、夜中だったけど一人駅から歩いて帰っても、なんだか怖くも寂しくもなかった。
むしろ、雪の降る光景に見とれて、しばしわくわくしていた。
木の枝にうすく積もった雪が街灯の明かりに照らされて
きらきらと輝きを放つその美しさ。
いつもの帰り道も、白く舞い散る雪の効果で何だか異国にいるような気分になった。
授業で前に読んだ、アリステア・マクラウドの『冬の犬』を思い出した。あれはカナダの話だ。
ああ、冬のカナダの雪景色は、厳しくも美しいのだろう。。。
来月はバンクーバー五輪だしな…
あー、カナダに行きたくなってきた。。。
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とりとめもない妄想にて結。
すっかり溶けちゃって、昨日の光景はあっという間にどこかへ行ってしまった。
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