養老孟司さんは、すてきなおじいちゃんだと思う。
前『いちばん大事なこと―養老教授の環境論』という新書を読んだ。
へー!!!と思った。ほんとに。
もう、なんというか、真理だよねこれ、と思った。ほんとに。
なんてスマートに、そうだということを表現してくれるのでしょう。
そして今日、養老さんが毎日新聞に江戸時代を舞台にした小説の書評を書いてた。(毎日新聞は毎週日曜に新刊の書評の記事があって、結構面白い)
この書評が、またいい。
何がいいって、
養老さんいわく小説の良さは、
「ロマン」だそうで。
その「ロマン」てことばの使い方が良かった!
嗚呼、「ロマン」て
普段、真面目に口にすることってないし、何か、すこーし、気恥かしい感じがしなくもないけど、でも、良いことばだよなあ~。
だって、良く考えたら、「ロマン」がなかったら、世の中ってつまらなそうじゃん。
ロマンて、良い響きだな~。養老さんのおかげで見直した。もう「きゅん」です、「きゅん」W
養老さんは、現代にはロマンが足りんと、そう思っているらしい。
ロマンて、ローマから来たのかな。語源。roman?
何で夢見てる人はロマンチストとかって、言うようになったんだろう。ローマ人てドリーマーだったのかな。
浪漫は当て字だろうな。でもこれもちょっと粋ね。
兎にも角にも、ロマンて、いいね。
お兄ちゃんもおねえちゃんも、クールなふりしてないで、ロマン、見直そうぜ。
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