世界に憤りを感じてた。
TVとかで戦争とか貧困とか、そういう「途上国」の状況を見て、何で自分の今いるこの環境と、こんなにも違う世界が、同じ地球上に存在してるのか疑問だった。
どうしてだろう。何でだろう。
それが知りたかった。
よくよく色んなことを見てみたら、
もともとは豊かな先進国が作り出したものだと思った。そして、人間の欲。
しかも、
「途上国」という場所のひとびとは必ずしも
「助けてあげるべき」かわいそうな人ではなかった。
むしろ、
日本のように豊かな国の中に
本当に色んな問題があることが、わかった。
こころの問題。たくさんの孤独。
色んな場合があるけれど、
ときに 「途上国」と呼ばれる場所の人たちの方が
生きる力に長けている。
そして
「幸せ」なんじゃないか。
そんな風にも思うようになった。
私は
何かしたい、どうにかしたい
と思っていた自分の浅はかさを知った。
そして、
本当は
誰かの「役に立つ」ことで
自分の生きてる意味を感じたかった。
必要とされている人間だって、感じたかった。
本当は、ただそれだけだったんだと思う。
「そこ」にしか
自分の居場所はないんじゃないかって
思ってた。
世界に取り残された人たちと
社会に取り残されそうだと思いこんでいる自分を、
重ねて考えていたのかもしれない。
漠然と
国際協力したい、と思っていたけれど
救われたいのは自分の方だった。
そして、今
私は自分の周りの人さえ
大切にできてないではないか。
大きな、大きなことを考えすぎていたんだと思う。
私の生きているうちに、世界ががらりと転換することはないだろう。
そんな単純なことに、やっと気づいた。
少しずつ少しずつしか、物事は進まない。
私はつっぱっていた。
お金も物も食べ物もあふれていて、
何ひとつ不自由なく見える日本。
だけど、どこか居心地の悪い喧噪。皆が右にならえ、みたいな、感じ。
世の中を斜めに見ていた。
大切なものを、この国の人たちは忘れてしまったんだ、とか
そんなことを思ってた。
私はそんなことを考える自分が好きじゃなかった。
どこかずれてる自分が嫌だった。
溶け込みたくて、もがいてた。
周りの空気を気にするくせはいつからか。
ずれないためにびくびくしてた。
そんなくそチキンやろうだった。
小さいときに連れていかれた海外も
地元の小さな世界で、友達と遊んでいる方がよっぽど楽しい、と思っていた。
というか、
周りの友だちと話が合わなくなっていくのが嫌だった。
私には
いつも心のどこかに冷めた自分がいた。
そんな自分とは、
もうさよならしたい。
バランスをとりながら、
大切な人を
大切にする。
そんな普通のことを、普通にやる。
それでいいのだ。
それがいいのだ。
確かに私は変だけど
その変な自分のことを認めてあげなきゃ
大切なひとたちのことも
ちゃんと愛せないと思うから。
苦しいこと、自分の駄目なところを
ちゃんと正面から受け止めて、
ちょっとずつ、前に進もう。
こんなに心優しくて、人にもモノにも思いやりがあるのだから、自分のことも、ちゃんと愛してあげてね。
返信削除自分が幸せなのが一番だと思う!
目をまんまるにして奇声をあげるおってぃが、みんな大好きなんだと思います笑。元気だしてねっ
そうだぞ。
返信削除おってぃがどんなに自分のことをくそチキンやろうと思っていても、わたしはそんなくそチキンやろうとずっと友達でいたいと思ってるぞ。
くそちきんやろうでもいいじゃない
>なおこ
返信削除うん、そうだよね、自分が幸せであることってとっても大事だよね(><)
どうもありがとう(^^)☆うれしいよ
>とうしゃ
そんなこと言われたら、もう、くそチキンやろう万歳だぜぃ♪
ありがとう(^^)