2009年12月29日火曜日

ひとの理想と、想像力

背伸びしていた。

無理をしていた。

そのままの自分を否定していた。

その感は今もぬぐい切れていない。

自由はどこかにあるのではなく、ここにあるはずなのだ。

(文字で書く自由は何だか薄っぺらい。)

一番自由なのは、頭の中だと思う。

人の頭の中はいつだって自由。

茫漠とした想像。

あたしは確信したんだ。

人の想像力の計り知れなさ。

ものすごい理想。ものすごい虚実。

生きる原動力みたいなもの。


人は関わり合って生きているから、

自分の頭の中で繰り広げられる想像を、戦わせることはナンセンスだと思う。


理想と理想がぶつかり合うときに、争いは起こってしまう。

こんな感じいいなと思う理想それ自体は崇高なのに、

それがぶつかり合うことは醜い。


だからやっぱり、想像力だ。

他者の理想への想像力。

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