駅から自転車をこぐ夜の道すがら、
iPodを耳につっこみ、
Radioheadの暗い音楽なぞ聞きながら、
家路につく。
Thom Yorkeの歌声が耳の奥に響いて、
そういう気分のときに聞くと、
ホントに絶望的な気持ちになるけれど、
音楽を頼りにしてるあたしは、
それさえも癒しに感じられる。
ほんと、ありがとう、トム!
みたいな。
あたしは何でこんなにネクラなんだろうか、
と、
一人苦笑しながら、
ときどき曲を口ずさみながら、
マフラーを鼻の下まで引き上げて、
ときどき信号無視をして。
しばし、
現実逃避の
15分。
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