2010年2月28日日曜日

新ブログ始めました

こちらのブログからお引っ越しを行い、刷新いたしました。

新しいアドレスは
http://ameblo.jp/orieiro/

です。

どうぞよろしくお願いします!!

2010年2月10日水曜日

今日のもろもろ

ブログを書きまくっている。

言いたいことが、山ほどあるからだと思う。

(ちょっとツイッター化している…!笑)


まず、朝いち、今日は電車で、Motherhouseの、Maitigarのバッグを持っている方を斜め向かいの席で発見した。前日にMHのブログを読んでて、ほんとにカッコイイ企業だな!って改めて思ってたので、すごいタイミング!と思った。

いいなあ~。私もMotherhouseのバッグほすぃー!


そして、本日は二日目の試験監督。
ド文系道をひた走ってここまで来た私は、数学やら化学の式や記号を見ても、問題文を読んでも、暗号のように見える。
すごぃなー、それを解いているなんて…。何を聞かれているのかも、わからぬですヨゥ!

90分、ほぼ何も読まず、喋らず、見ることと歩くことと座ることしかしない時間を経験してみて、私は、「話す」ということ、人とコミュニケーションするということが、自分にとっていかに大切かを思い知った。

まず、脳の機能が、停滞してくる(気がする)。
そして、余りに静かな空間の中、沈黙しているその状況で、頭の中では、意味をなさないフレーズなどが、勝手にぐるぐるとループし始める。そして、止まらない…。(私だけかもしれないけど…)


休み時間に入って、同じ教室担当の先生方とお話するのの、楽しいのとホッとするのといったら…

人と接することが好きなんだなあって、なんだか改めて実感した。

2010年2月8日月曜日

つれづれ試験カントク

あたしは思う。

思い込んだモン勝ち。

人生はストーリー。

こんなストーリーを演じきるんだって、思い込んだらしめたもの。

どんな役者にだってなれるって、思い込んだそのときが始まり。


山あり谷あり。

だけど失敗しても、ストーリーは塗り替えられると思う。



今日、入試監督のバイトをしながら、

目の前にいるこの子たちは、ひとりひとりがこれからどんなストーリーを描いていくんだろうって、思ってた。

高校生のときの自分は、夢見がちで、深い思索なんてすることもなく、生きる意味なんて考えることもなく、ただひたすら有り余るエネルギーを毎日使い果たすためにがむしゃらに生きていた。


この子たちは、今は目の前の大学入試という大きな壁を乗り越えるために、必死なんだろうなあ。
長い時間かけて、この日のために準備してきたんだろうなあ。
そんなことを思った。

画一的な答えを、求められた解答を、埋めるのが試験。


興味深く、また議論の種になりそうな本の一節も、試験問題として出題されると、○か×か、漢字の読み仮名を導き出すための、無味乾燥な文の羅列に見えてしまう。

あたしは、高校生のとき、こんな文章の味わい深さも、そこに埋め込まれた考えも、ほとんど何もわかっていなかったと思う。

ただ、○や×、求められた答えを引き出すために読んでいた。




ひとりひとりの子どもが、ストーリーを描くことを、阻害しないような大人になりたい。

大人がそういう社会を作っていかないといけない。


漠然と、そんなことを思ってた。

2010年2月4日木曜日

すてきな日

今日は、すてきな日だった。

まず、学部のゼミの現役生の、卒論発表会に行かせてもらった。
みんな、それぞれ面白いテーマで発表してた。一個下の子たちは、私たちの学年よりおとなしかったけど、みんな真面目だし、「やる」子たちなんだろうなあ、てなんとなあく思ってたら、やっぱり、「やる」子たちだな~と思った。すごく興味深いテーマが多くて、面白かった。もちろん本文をちゃんと読んではいないけれど、いやー、みんな、書いてるなあ~。あたしはあんなに書けてなかったと思う、正直…笑。すごいなあ!!

それがまず嬉しかったし、先生もお元気そうで、何か、やっぱり、先生のコメントって、的を射てるというか、非常に的確だなあ、と改めて感心。

自分が四年生だったときを思い出して、やっぱり私は、世の中というもの全般に対して、斜に構えてたなあ、と思った笑。(今もまだそうだけど。笑)


それから、夜は、大学院の同じ研究科で同じM1の方のお家での、打ち上げパーティにお招きいただいた。
(奥さん身重なのに、てきぱきと働いて下さって…、あー、なんかもう。お手製ギョウザおいしかったです…)

それぞれ一品持ちよりで、非常に豪華だった。美味しいものずらり。皆さん、素晴らしすぎる。手作りって、素敵すぎる…。

節分だから恵方巻きまで用意して下さってて、みんなでがぶりした♪

社会人の方が多い大学院だから、学部あがりの5人以外は、年齢もばらばら、経験もばらばらな方がたが集まっていらっしゃって、そんな方がたと、こんな風に触れ合えること自体、嬉しいし、楽しい。

皆さん、なんていうか、非常に落ち着いてて、そしてこんな生ちゃんの若造に対しても、同じ目線で話して下さるし、とても優しくて、何より素敵です。何か、安心しちゃう…。

また4月から、というか、明日から、がんばろう!!って思えた。

ああー、楽しかったなあ。幸せな時間を、本当にありがとうございました(^^)
感謝、感謝、です。


親の旅行をいいことに、次の日から即行門限を破り放題の、一時的一人暮らし気分な私は、少々図に乗っていますが…(正確には兄と二人。)


とにかく、

すてきな日、すてきな夜に、本当に感謝。

元気な赤ちゃんが、生まれてほしいものです★

2010年2月3日水曜日

雪化粧の帰り道

昨日(2月1日)の夜、東京にすごい雪が降って、まるで東京じゃないみたいだった。

駅から歩いて帰るのが、少し楽しかったから、昨日の日記を、そのまま書く。

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今日、東京はすごい雪だった。

大学に行って、夜帰るとき、道がまっ白でびっくりした。

こんなに降るなんて久々だ。

雪は白いから、不思議と夜道もいつもより明るくて、夜中だったけど一人駅から歩いて帰っても、なんだか怖くも寂しくもなかった。

むしろ、雪の降る光景に見とれて、しばしわくわくしていた。

木の枝にうすく積もった雪が街灯の明かりに照らされて

きらきらと輝きを放つその美しさ。

いつもの帰り道も、白く舞い散る雪の効果で何だか異国にいるような気分になった。

授業で前に読んだ、アリステア・マクラウドの『冬の犬』を思い出した。あれはカナダの話だ。

ああ、冬のカナダの雪景色は、厳しくも美しいのだろう。。。

来月はバンクーバー五輪だしな…

あー、カナダに行きたくなってきた。。。

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とりとめもない妄想にて結。


すっかり溶けちゃって、昨日の光景はあっという間にどこかへ行ってしまった。