2009年5月29日金曜日

人生の先輩

今、書きたいネタが二つくらいあるから、まずはひとつめ。

いつも自分のことばかり書いてて自意識過剰っぷりがすごいやつだと思われるかもしれないけれど、実際たぶんそうなので仕方ない。笑

最近思ったこと。

私は年上の人と一緒にいるのがけっこう好きかもしれない。

もちろん、同じ年の仲の良い友達と一緒にいるのは楽しい。

でも、何だろう、自分より人生経験の長い人といるときの、安心感のようなもの。

生来人に寄りかかって頼りにして生きる性分だからか。(小賢しい奴だと斜め上の方から自分を見ているもう一人の自分…。)

ずっと、妹、だからか。

自分より人生経験を積んでいる人のお話を聞くのは勉強になる。(当たり前か。)

そして自分は年齢のわりに、少し年寄りじみた、というと語弊があるかもしれないけれど、何かどこか達観しているようなところがある、と思う。20数歳の若者の持つ若々しさとは違う、何か…。

もちろん子どもは好きだし、自分自身が子どもっぽいからこそ、年上のひとと一緒にいるのが好きだと思うのかもしれないけれど。

だから、さまざまな年齢の方々が一緒に勉強する、私の属する大学院は、そういう意味で私にとって魅力的な場所だ。

今までの学校とは違う。

社会人の方々から、密かにいろいろ学ばせていただこう、と思っている。


てか、課題やんなきゃ。
(ちーん)

2 件のコメント:

  1. 年上の人は経験豊かだから、色々な事が分かる人が多いよね。でも、そう思えるって言うことは、いい大人と出会っている証拠だと思う。
    歳を重ねるだけで、自分の得しか考えない大人や人を平気で蹴落としたり出来る大人も結構いるのですよ(むしろ過酷な世間をいく抜くために、弱い大人に身についてしまった習慣がそうさせるのかもしれないけれど)。
    例えば、耳障りのいい科白だけで他者を操作しようと熱心なお方など。。。最初は、そういう人が裏で何を考えているかわからない。けれど、その人たちに真剣に耳を傾ける一方で、どこかしら覚めたメタな視線を投げかけて、吟味してみる・・・とおのずから違った何かが見えてくる。
    と偉そうにいう私のコメントも吟味してね。笑い。
    いい意味で、子どものまま、大人になっている人が素敵だと私は思う。

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  2. >あっきぃさん
    コメントありがとー(^^)あんまりコメント返せなくてすみません。

    あっきぃさんは、社会に出て色々苦労をしているんだね。それが文章からひしひしと伝わってきます。

    あっきぃさんも書いているけれど、人間て、とても弱いものだと思うんだ。(村上春樹が、個人を「卵」、システムを「壁」と表現していたように。)

    だから、完璧なひとなんていると思わないし、そういう態度をとるようになってしまった背景には、それなりの理由があるのだと思う。

    みんな偏見は持ってるし、私も偏見の塊だし、最後はひとが何を考えているかなんてわからないけれど、色んなひとがいて、色んな意見があるってことは、とても面白いと思うんだ。

    とっつきにくいなぁ、と思ったひとでも、少し話しているうちに、意外な一面が見えたりするしね。

    まあ、私は経験が薄いから、そう言えるのかもしれないけれど。笑

    ひとを悪いと思うのではなく、自分にあたり、自分を磨けるようなひとになれたらいいな、と思う。(またもやハルキムラカミより笑)

    あ、長くなっちたー笑

    私も、子どものまま、大人になっているようなひとは素敵だと思うよ。

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