毎日毎日思うことはたくさんある。そんなの当たり前だ。でもひとはどんどん忘却して生きていく生き物だから、あたしはたまにこうやって、備忘録のように、懺悔するかのように、出てくる思いを書きとめておく必要に駆られる。傷つけたひとやもの、ごめんなさい、と言いながら。
あたしは表現しないと生きれない人間みたいだ。
(でもみんな、生きることは表現することだと思う。否応なく。)
「備忘録」のように、と言ったけれど、敬愛するトム・ヨークも、ひとは何かを消して、忘れて生きていくという意味を込めて"The Eraser"というタイトルをソロアルバムにつけたらしい。すごく、分かる気がする。
あたしはここでは論理的な思考をあまりしないようにする。
感性のままに書いてしまう。あたしのことばで、たわいもない、どうでもいいようなことを徒然なるままに。
そうやって帳尻を合わせてなんとかやっているんだ、たぶん。
最近髪を切った。
「ぱっつん」が好き。
「幸福論」のときの椎名林檎は、中学生のあたしへの衝撃だった。なんとなくそれもあっての、「ぱっつん」
自殺者が過去最多となったと、今日の夕刊が報じていた。
この国や世界の行く末を、見守っていられない。見守るなんてだめ。
あたしはどうこの社会と関わっていけるのだろうか。
ただ思うだけじゃなく、ただ憂うだけじゃなく、世界や社会と関わっていきたい。
きよしろうさんが若いひとに夢を持ってほしいって言ってたから持とうと思った。笑
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