2009年5月25日月曜日

雨とわたし

雨が降る。

裾と靴をすっかりびしょぬれにしながら歩く。

雷鳴。

雨って、うっとおしい。

でも、気持ちが少し落ち着く気がする。

傘をさしても濡れてしまう程の雨脚の中帰ったあとの、この気持ちの落ち着きようは何だろう。

「早く寝ればいいのに。」と心の中で思いながら、キーボードを叩いている。

雷は、観察している分には楽しい。
身近な自然現象だと思う。

爆弾が炸裂したかのような音がした。

そのとき私は自然の脅威を垣間見た気がした。

都市にいる私は、そういう自然の脅威を、普段忘れて生活しているのだ、ということをふと思いだす。



この文章に別に主張はない。

ただとりとめもなくことばを書きたかっただけ。

考えなければいけないこと、毎日変化する様々な社会現象に思うことは色々ある。

でも、今はここにとりとめもないことを書き連ねたい気分だ。


一日の終わりに、自分の頭やこころをすっきりさせるための、作業である。

2 件のコメント:

  1. いやーー。マジで今日の雷はやばかったよね^^;かなり近くで落ちた感じの音がしましたよ・・・ホントあんな大きな爆発するような音びっくりでした。自然現象って怖いよね・・温暖化一つでさえ、人がやってしまったことなのに、いまやいろんな問題が自然現象化状態です。

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  2. 稲妻の炸裂音にうちのイヌがすごい反応してたよ。
    自然現象、自然環境という点から考えると、
    誰もが都会で実感できる数少ない事なのかもしれないね。

    「主張がない」という主張があったりして(笑)
    その主張によって、安らかに眠れることがあるよね。

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