嬉しいという気持ち、もやもやしている気持ち、沈んだ気持ち、違和感。そういうまぎれもない自分の感性を、大事にしたい。
そういう感性にうそをつかないで生きていくことで、誰かに何かを与えられたらうれしい。
抽象的だけれど、うまく言語化できないけれど、そんな風に思う。
とてもシンプルなことだけれど、自分も含めた多くのひとは、油断するとすぐ自分のそういう感性を、隠してしまう。隠してしまえる。
「おかしいな」「変だな」と思いつつ、周りの目とか、何か自分が打撃を受けるのではないかということを気にして、無理やり隠し通してしまう。
それは、実に恐ろしいことでもある。
家族を大切にしたい、友達を大切にしたい、風が気持ちいい、とか、そういうシンプルで、あまりに身近すぎて、あんまり意識もしないし、ことばにしようとも思わないようなたわいもない、些細なこと。
でも、それは、まぎれもなく、自分の感性で信じることができる。
自分の感性を大切にすることを、意識していこう。
それは強くなることと、イコールになるんじゃないかって、思う。
子供は正直者っていうけど、そうだよね。小さいときは、周りなんて考えずハッキリ自分の意見を主張したり、顔でおもいっきり表情を出してみたりしたなって思った。大人になった今、どうしても「空気」ってものを読むよね。さらにKYなんて言葉も出てきたら、そりゃあ、言いたいことも言えないよね^^:みたいな(笑)
返信削除特に、苦笑いっていうのをするのも、見るのも嫌だな・・
思春期越えれば、相手に対する配慮、思いやり、傷つくのが怖い なんてことをすごく気にしてしまうね。みんな笑ってるから、自分も笑わなきゃ!! そんな気遣いがなんだか寂しい。
何か分けわかんない事書いちゃったけど、読んでみてそんなことを ふと 思った。