2009年9月27日日曜日

look at what is going on in the neighboring country.

Today, I went to a seminar which was held for the people to study about the issue of Tibet.

I think we, japanese people have to know more about this issue, which is too serious for us to be indifferent to, and as I knew, I already have been the one who have the responsibility to consider, say, and do something for this issue.


現在日本では、平和的なデモを路上で行うことで、不当に逮捕されたり拘束されたり、ましてや暴行を加えられるなんてことは基本的にないはずである。それは言論の自由として、団結権として、人びとに認められた権利だから。

けれど、そうではない状況が世界にはある。

平和的にデモ行進を行う自由すら許されず、自分の信条に従って自由に意見表明をすることもできない。そのようなことを人びとがしようものならば、何の罪もなくても拘束され、不当逮捕や暴力や拷問にさらされ、最悪の場合死に至らしめられる危険性と隣り合わせにならざるを得ない。


色んな意見がある。色んな見方がある。どちらの側に立つかで、真実の見方は変わる…
そのような言い回しは、どんな紛争や内戦においても、必ずと言って良い程使われる言説ではないだろうか。

だけれど、それはそうだと思うけれど、
何の罪もない人びとが、凄まじい暴力を受け、命が奪われている。

そんなことに、黙っていて良いのだろうか。
そんなことは、いけないことだ。何度色々考えて、様々な意見や見方を、少ない知識量の中で逡巡させてみても、やっぱり、おかしい。

誰がどちら側とか、そういうことではなく、政治も経済も一旦横に置いて、
罪なき人びとが一方的な暴力によって犠牲になることが、私は嫌だ。

ずっとずっと、考え続けることはできないかもしれないけれど、
自分にできることを考えたかった。

ここにこうして感じたことを書くこと。とても乏しい知識量だけれど、自分の思ったことを率直に書くこと。
とにかく、書いておきたかった。



同じ、アジアの一国民。

私は、何も知らないとは言えない。知らないこともたくさんあるし、歴史的な事実についてはほぼ知識ゼロに等しいけれど、このことに関して、もう何も知らない、ということではない。


国家が併存して、自国の利益を追求し合う国際社会…

国際政治の場での、国家の利己的な行動のことなんてできれば考えたくはないけれど、罪なき人が国家の利害の下で命を奪われる戦争や紛争は嫌だ。


嫌だ、ということを、ちゃんと言えること、ちゃんと伝えられること。

「おかしい」と、声をあげて発すること。

言論の自由の許された日本で、あたしはそれを大事にしたい。


日本ではチベットに関する報道はとても少ないように感じる。

私自身何ができるかはわからないけれど、
このブログを読んでいただいた方には、日本のすぐ近くの国の中で、ひどい抑圧と暴力が、現に存在しているのだということを、私のように、まず、知っていただけたらと思います。

2009年9月15日火曜日

うまくいかない

うまくいかない。

自分のせいだけど。

現実をとらえ、自分のやりたいことを実現していく力が足りない。

うまくいかない。

何かのせいにしたがる自分がいる。

うまくいかない。

2009年9月14日月曜日

マグマ

何を恐れているだろう。

何が一体見えないのだろう。

あとは、自分が、自分の垣根を取っ払うだけじゃないか。


全ての答えは、もう自分の中にあるはず。
自分にしか、生み出せない答え。



あとは、身包み剥がして、自分を丸裸にするだけ。

恐れることも、遠慮することも、何もない。


あたしは、あたしのルールで、
あたしの感性が向く方向に
ただただ、動いていくのみ。


切り拓いていくのみ。



余計な言い訳はいらない。

行いは言葉を凌駕するのだと、
あたしは思う。












沖縄・那覇 首里城付近の石畳の道

2009年9月11日金曜日

沖縄やんばる その一 空と海

8月29日~9月1日まで、大学院の授業で、沖縄の北部、やんばる(山原)と呼ばれる、緑豊かな地域の、国頭村という村に滞在した。そのあと皆と別れてからは3日まで、那覇のゲストハウスに泊まった。






やんばるの、なんて美しい夕焼け空。それと、ひとのいない海。


















イノーとは、沖縄のことばで、浅瀬の環礁のことを指すらしい。二日目のプログラムで、「イノー観察」に出掛けた。足のつくところでも、水中メガネをつけて水に顔をつければ、色とりどりの美しい魚が泳ぐのが見える。










最近ブログの更新が滞っていたのは、8月29日~9月3日沖縄やんばる(授業)+那覇(延泊)、9月5日~8日山梨県清里(「つなぐ人フォーラム」ボランティア)で、ほとんど東京にいないしPCにもタッチしていなかったから。

それらのできごとで感じたこと、収めた風景たち等、少しずつアップしようと思います。